この小説本当にいつまで続くんだろう。
オリジナルも作らないとなぁ。
えーと・・・1作戦で大体3,4話で、大体20作戦程度だとして・・・最高で80話・・・うわぁ。
フランス首都 パリ 午前4時35分
≪逃げられる者から退路を開け!撤退出来ればすぐに援軍と合流できる!≫
周りを見渡せば銃弾がいくつも飛び交っている。
所々で手榴弾か何かが爆発。
誰かが叫び声をあげて倒れる。
≪クソッ、このままじゃ全滅しちまうかもしれん≫
≪戦力差は圧倒的だ!勝ち目がない!≫
≪こちらフランス軍第56歩兵部隊フェルファロイド隊隊長、ヴィクトルクだ。フェルファロイド隊、聞け≫
「何だ?」
言葉を漏らし、動きを止める。
とたんに狙われた。
俺のそばを銃弾がかすめる。
すぐさま身を隠す。
なんとかならないか・・・。
≪我々は我々の任務を果たす。これより敵陣に突撃する≫
何?
≪他の各隊、聞こえたか?我々が囮になる。その間に逃げろ≫
「なんだと!?」
≪こちらアルフィリア。それは危険だ!そんな事をしたら・・・≫
≪全滅だ。だが、覚悟の上だ。故郷で死ねるなら本望だ≫
≪こちらフェルファロイド隊隊員、ムーヌ一等兵。私も同じ考えです≫
≪こちらルーヴェル二等兵。私も同じです≫
「・・・・」
俺は沈黙した。
≪・・・突撃して敵が我々に集中している間に逃げろ。以上だ≫
≪・・・・・≫
俺は反論できなかった。
彼等が突撃する間に逃げだせば、まだ生き延びられるかもしれない。
少なくとも現状よりかは逃げられる可能性がある。
だが・・・、それでは彼等が死ぬ事になる。
≪・・・・あんた・・・ヴィクトルクと言ったか?≫
≪そうだ≫
≪その名前、忘れないでおく≫
≪そうか・・・・ありがとう≫
これが俺が掛けてやれるせめてもの言葉だった。
≪生き延びて・・・フランスを・・・奴らからフランスを必ず奪い返せよ≫
≪・・・・了解した。・・・・任せろ≫
≪フェルファロイド。配置いいな?≫
≪OKです。ほかの奴らもいます≫
≪OK、こっちも全員配置出来てます≫
≪我々も準備出来てます≫
≪他の皆さん。どうか・・・フランスをお願いします≫
≪・・・全員、突撃!≫
物陰に隠れていた人影が一斉に敵に向かって銃を向け、飛び出す。
えー、大変申し訳ありませんが、作りかけなのでここまで。
すぐに書き足すので少々お待ちを。
- 2009/11/21(土) 23:57:39|
- END OF THE EARTH
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期末が終わりました。
おめでとう。
そして、結果がマズイと言う事。
これマジでどうしよう。
やべぇって。
高校行けねぇって。
それから。
小説にあるHQは『HeadQuarters』の略です。
読みはヘッドクオーター。
簡単に言うと司令部ですね。
ええ、はい。
なんとしてでも高校に入ってやるさ。
- 2009/11/19(木) 23:00:42|
- 独り言
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いつまで続くんだろう。この小説。
作者の私ですらどうするか決まってないという。
超行き当たりばったり小説です。
≪で・・・HQ、これからどうすればいい。もう此処を守りきれそうにないぞ・・・≫
≪・・・仕方無い。一時撤退し、そちらに向かっている増援部隊と合流しろ≫
≪了解≫
≪合流後はそのままパリ奪還に行ってもらう。そのつもりでいろ≫
≪・・・分かった≫
俺は通信を切り、周りを見渡しながら、HQからの命令を味方に無線で伝えた。
≪全員、聞け。此処を離れる、撤退するぞ≫
≪こちらフェルファロイド。それは出来ない≫
≪何故だ?このまま此処に居たら・・・≫
≪我々はフランス軍の者だ。故郷を捨てるなど、我々には出来ない≫
故郷を棄て、逃げるなど。その土地の人間なら出来ないのだろう。
だが、ここに居ては危険だ。
無駄に兵力を消費するわけにはいかない。
≪聞け。我々は一時撤退し、増援部隊と合流する。その後、もう一度ここに戻ってくるのだ≫
≪だが・・・!≫
≪今此処で死にたいのなら構わない。だが、戦力を整えて確実に奪還したいのなら作戦に従え≫
≪・・・・分かった。仕方がない≫
愛国心・・・か。
良い軍人だ。
≪HQ≫
≪なんだ≫
≪聞いていなかったが、何処へ向かえばいい≫
≪南へ向かえ。オルレアンの街だ≫
≪オルレアン・・・分かった≫
≪途中で増援部隊に合流できるだろう。GPSでは既に増援部隊はオルレアンを過ぎたのを確認した≫
≪了解≫
通信を切り、味方に伝える。
≪全員。オルレアンに向かって撤退する≫
≪了解≫
≪必ず戻る。絶対に≫
周りを見渡す。
熱源・・・無し。
南へ向かって走り出す。
敵に背を向ける・・・か。
あまりこういうのは好きでは無かった。
せめて敵兵の一人でも倒してから逃げたい。
そんな気持ちもあった。
その時無線が聞こえた。
恐らくロシア語。
まだ混線しているらしかった。
≪・・・・・・south・・・・≫
一部分英語が入った。
・・・・・南?
まさか・・・・。
嫌な予感がした。
「・・・・早く逃げよう」
走るスピードを早め、オルレアンへと向かった。
しばらく走り、もうすぐ町を出る所まで来た。
味方もちらほら見える。
助かったか。
そう思った。
だが・・・。
前方に複数の熱源を捉えた。
「嫌な予感は・・・的中したか」
無線を傍受されているらしかった。
敵の奴らが南へ先行していたのだ。
他の味方も気づいたようだ。
≪此処で足止めを食らうわけにはいかない。交戦しつつ撤退する≫
≪了解≫
全員銃を構える。
≪全員、生きて逃げろよ。幸運を≫
味方部隊到着まで、あと15分
- 2009/11/13(金) 23:02:17|
- END OF THE EARTH
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ま た 期 末 かま た 期 末 で す
UZEEEE期末テストは本当にツライです。
しかも今度は入試にかかわる超大事なもの。
勉強?
してますとも。
もちろんやっておりますとも。
1日2時間以上やっておりますとも。
な〜に「どうせやってねぇんだろ?」とか言っちゃってるんですか?
やってますともやっておりますとも
- 2009/11/13(金) 22:18:17|
- 独り言
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