幻影世界日誌

いつ消えるとも分からない世界へようこそ

管理人復活

復☆活

皆さんお久しぶりです。
死んでませんよ。
私は死にませんよ
いやー、まいったまいった。

今まで何をしてたかと言いますと。
今、巷で大流行している例の新型に感染してぶっ倒れてました。
辛いですよー、アレは。
熱が39、2℃まで出ましたよ。

まぁ、そんなこんなで生還したわけですが。
小説の案は全然できてませーん(ぁ
もうしばらくお待ちを。
  1. 2009/11/06(金) 11:35:14|
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  3. | コメント:0

馬鹿小説ktkr

小説カテゴリにあるRebelling personというのは一作目のリメイクバージョンの作品名です。
完成がいつになるかは分からないです。悪しからず。
いつの間にかやたら長くなった。

フランス首都 パリ
現在時刻 午前4時

状況    最悪

≪逃げろ逃げろ!無理に応戦するな!≫
誰かが無線で言った。
俺はビルの陰に隠れた。
ドイツの方向を見る。
敵の姿は見えない。
・・・・いや、いた。
道のずっと向こう。
人型兵器だ。
味方のものではない。
・・・・敵だ、ついにここまできた・・・。
敵の無線が聞こえてきた。
混線しているらしい。
≪・・・・兵器・・・・・・使用・・・・≫
ロシア語らしい。
俺はロシア語なんか知らない。
知っているのはちょっとした単語だけだ。
兵器と使用という単語は聞き取れた。だが他は何を言っているのか分からない。
何をするつもりだ・・・。
じっとビルの陰に隠れて見ていた。
一向に動く気配がない。
何をしているんだ・・・・。
その時だった。
敵の人型兵器が消えたのだ。
「あれは・・・・光学迷彩だと!?」
俺は思わず声を上げた。
光学迷彩はそれまで個人用戦闘補助装置として使われてきた代物だ。
それを人型兵器に搭載するとは・・・。
≪こちらティアフォルト隊隊長、アルフィリア大尉だ。HQ、応答しろ!≫
俺は司令部へ通報した。
≪こちらHQ、なんだ≫
≪敵の人型兵器に光学迷彩が搭載されているぞ!≫
≪なんだと!?≫
≪あれに光学迷彩が使われているなんて聞いていないぞ!≫
≪クソ・・・敵も考えたな≫
≪感心してねぇでなんとかできないのか!≫
その時、ドシンドシンという音がした。
人型兵器が動き始めたようだ。
≪・・・・サーマルバイザーを使ってみろ。光学迷彩を使うときはかなりの熱が出るはずだ≫
≪なるほど。やってみる≫
俺はサーマルバイザーをかけた。
見えた。くっきりと人型兵器の形が映った。
動きと音から判断してまっすぐこっちへ来ている。
とりあえず左の方へ逃げた。
なるべく遠くへ行くように。
奴らから離れるように。
俺は無線で味方に伝えた。
≪サーマルバイザーを使え。敵は光学迷彩を使っているが、サーマルバイザーを使えば見える!≫
俺は戦わずに逃げ回る事にした。
手にしている武器はレーザーアサルトライフルのみ。
最新型の太陽光発電装置を組み込んであるため、弾切れはしないが、こんな武器では、あんな硬い兵器にはまるで歯が立たないだろう。
それに、撃って俺の場所を特定されたら大変だ。
俺がさっきいた場所に人型兵器が来た。
ずっとあそこに留まっていたらどうなっていただろうか。
俺はまた隠れた。
周りを見渡す。
敵の歩兵はいないか。
どこかから狙ってきはしないか。
何か音がした。
どこからだ。
音のした方向を探す。
すぐに見つかった。
さっき俺がいた方からだ。
だが、そこには人型兵器が居る。それだけだ。
なんだろうか・・・。
しばらく眺めていた。
その時、個人携行のエネルギーキャノンを人型兵器に向けて撃つのが見えた。
見事に直撃。
撃ったのはジェグアンド隊の奴だとすぐに分かった。
重装備を持っているのは奴らだけだからだ。
エネルギーキャノンは高出力のレーザーを撃ちだすものだ。
直撃すれば強固な人型兵器と言えども中破は免れない。
運が良ければ大破炎上も無くはない。
だが、その予想は覆された。
全く効いてはいなかったのだ。
≪おい・・・なんだよ。あの装甲は・・・≫
≪エネルギーキャノンが効かないだと!?≫
≪バカな・・・そんなはずは!≫
皆動揺していた。
こんな装甲を持った兵器があるなど・・・。
≪撃て!撃ちまくればぶっ壊れるはずだ!上空の味方機と、友軍人型兵器も援護射撃してくれ!≫
≪こちらエンブラル戦闘攻撃機隊。了解した≫
≪ギュリアス重装部隊、了解≫
味方の人型兵器、航空部隊、ジェグアンド隊が一斉に撃ち始めた。
しばらく撃ち続けた後、味方部隊は砲撃を止めた。
流石にもう敵兵器は倒れただろう。
皆そう思った。
だが、それも効いてはいなかった。
≪なんなんだよ・・・・こいつ≫
≪もう、手段はねぇぞ・・・≫
声が怯えていた。
俺自身震えていた。
「ありえるのか、あんな装甲・・・。」
≪全員!退避!≫
誰かが無線で叫んだ。
だが、敵は逃がしてはくれなかった。
至近距離から撃っていたジェグアンド隊に向けて、敵兵器から重機関砲が一斉射撃された。
無線からむごい声が聞こえた。
≪ぐぁっ!≫
≪逃げろ!逃げろ!≫
恐らくあそこはひどい惨状だろう。
生きて逃げられる奴は2,3名ほどだろう。
最悪、全滅。
しばらく撃った後、敵兵器は背中にしょっている対空ミサイルに切り替えた。
上空の航空部隊に攻撃を始めた。
ミサイルを一発撃った。
そのミサイルが分散し、それぞれの目標に向かっていく。
小型ミサイルなだけはある。
追尾性能はかなり良い物だった。
そのほとんどは命中。
14機いた内の8機はまともに直撃し、墜落。
残った3機は主翼の先端部分などに当たり、まともに戦えなくなり、撤退。
残った機体は3機だけになった。
そして、終いに味方の人型兵器に攻撃を始めた。
その両手に持った巨大な銃で味方の人型兵器に発砲。
味方の人型兵器は反撃の隙もなく。全滅した。
俺たちは奴らに対抗する手段がなくなったのだった。
≪HQ・・・≫
≪どうした?≫
≪ジェグアンド隊と味方航空部隊はほぼ壊滅し、人型兵器も全滅した・・・・≫
俺は力なく言った。
≪なんだって!?≫
≪あの人型兵器・・・とんでもない装甲と、火力を持ってる・・・≫
≪・・・・・・・≫


味方増援部隊到着まで、あと30分
  1. 2009/10/20(火) 20:15:29|
  2. END OF THE EARTH
  3. | コメント:2

うーん

高校行けるかすっごい不安になってきた。
どーしよう。マジで。

あぁ・・・。
勉強しなくちゃとは思うんだけどなぁ。
手がつかない
本当、ちょっとマズイですよ。
どーしたものだか・・・。


小説の方はもう少し待ってください。
毎回毎回書くの遅くてすみません・・・。
  1. 2009/10/19(月) 16:56:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

一作目完全消去

一作目を完全消去しました。
二作目を書き終えた後、もう一度書き直します。
  1. 2009/10/06(火) 22:16:51|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

さぁさぁ。きました。クソ小説

長いこと待たせてしまいましたね。これ。
クソつまらん物ですが、どうぞ。


2123年 5月 フランス 首都 パリ
 
戦局が東側優位になり始めていた。
西側は人型兵器を量産し、東側に対抗した。
だが、東側も中破した人型兵器を修理、改良し、戦場に送り込んできていた。
西側の軍は東側の物量に負け、敗走。
今はフランスの首都、パリに後退してきている。

「奴らがまさか人型兵器を鹵獲して使ってくるなんて・・・」
俺は数週間前まで作戦行動をしていたドイツの方角を見ながら行った。
あっちの方はいつみても炎のせいか赤くなっている。
「奴ら、ここにも来るんですかね」
俺の独り言を聞いたのか、一人の隊員が言ってきた。
「だろうな、来ようと思えばすぐにでも奴らは来れるはずだ」
「・・・・そうですか。・・・なら、なぜ未だに姿を見せないのでしょうか?」
俺たちがドイツから撤退してしてから数週間、一時的に休戦したようになっていた。
「恐らく戦力を集結させているんだろう。俺たちをヨーロッパから叩き出すために」
「・・・・我々は、ここを・・・ここを守りきれるんでしょうか・・・・?」
「本国から物資や増援の部隊がこちらに向かっている。こちらも戦力はすぐ整うさ。」
「・・・・・勝てれば、いいんですが・・・」
怯えた声だった。
確かに俺も怖い。
だが、ここで引いたら海上油田の利権は敵に渡ってしまう。
「勝てる。いや、勝つんだ」
励ますようにして言った。
怖い事は解ってる。
相手の戦力は計り知れないほど強大だと理解している。
だが、今は戦うしかない。
勝つしかない。
勝って、生き延びるのだ。
≪こちらHQ。各隊、聞こえるか≫
司令部から通信が入った。
≪こちらティアフォルト隊、聞こえる≫
≪こちらインヴェルト隊、聞こえます≫
≪こちらジェグアンド、聞こえる≫
≪フェルファロイド、OK≫
先の作戦でほとんどの隊がやられた。
生き残ったのは俺達ティアフォルトを含めて4隊。
総勢120名程度。
そして、人型兵器が3機
中でもまともに人型兵器に対抗できるのは重火器を持っているジェグアンド隊と、三機の人型兵器だけだ。
こんなんで、まともに戦えたもんじゃない。
≪たった今偵察機から情報が入った。敵がそちらに向かっているそうだ≫
≪1時間後にそちらにつく。各隊、戦闘配置を急がせろ≫
援軍はいつ来るのだろうか・・・。
遅れたら俺たちは全滅だぞ。
≪こちらティアフォルト隊、アルフィリア・フェンリス大尉だ。HQ、ちょっといいか?≫
≪何だ?≫
≪援軍はいつ来るんだ。俺たちだけではもたない≫
≪今増援部隊をそちらに向かわせている。あと二時間で到着だ≫
二時間?間に合わないぞ。
≪二時間!?もっと速くならないのか!?≫
≪無茶を言うな。これが精いっぱいだ。君達は一時間耐えろ。一時間だ≫
≪その間に全滅しちまうぞ!もっと速くできないなら俺達を撤退させろ≫
≪駄目だ。そこは首都、パリだ。戦略的にも大きな意味がある場所だ。敵に渡すわけにはいかない≫
≪クソッ≫
≪敵の戦力だが、機甲部隊が3隊、歩兵部隊10隊、人型兵器が15機との事だ。
≪それを俺たちだけで相手しろってのか!?ふざけるな!≫
≪航空戦力もそちらに送った。もうすぐそちらの上空に着く頃だろう≫
見上げると、十数機の戦闘機が空を飛んでいた。
≪一時間だ。その間耐え抜いてくれ。頼む、生き残ってくれ。幸運を・・・≫
通信を切った。
「・・・・なんとかやるしかない・・・・のか」
隊員たちの方を向いた。
皆、覚悟を決めたようだ。
「いいか、お前ら。一時間生き延びろ。一時間だ。いいな。絶対に無理はするな」
「了解!」
隊員たちの声にはもう怯えは無かった。
おれはもう一度ドイツの方角を向いた。
人型兵器の足音がかすかに聞こえる。
「全員死ぬなよ。援軍が来るまで持ちこたえろ!」


「各員散開。幸運を祈る!」

2123年5月21日午前2時53分
フランス首都防衛戦
  1. 2009/10/03(土) 23:18:26|
  2. END OF THE EARTH
  3. | コメント:0
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